今朝、いつものように昇降口前で挨拶をしていると、高学年のこどもたちが横に並んで、一緒に挨拶をし始めました。

聞けば、運営委員として学校のためにできることを自分たちで考え、みんなが「こころ元気」になるために自主的に始めたとのこと。
これまで、廊下や階段を走らないように呼びかけ、「からだ元気」を守る取り組みを行ってきた運営委員ですが、自分たちの役割の最後まで、全校のみんなのことを考えて動く姿勢が立派です。
やはり、挨拶をして迎えてくれる人がいると、登校してきたこどもの挨拶の声も自然と出ます。

終わった後は、今日の感想や明日からの活動について、自分たちの思いを担当教員と話していました。

この取り組みは、最後の委員会の場で実施を決めたとのこと。
普通、最後の委員会と言えば、活動の反省をして終わることが多いのですが、それ以降も年度の最後まで、自分たちの役割を全うし、学校のために活動しようとする自覚を感じました。
こうした高学年がリードしてくれる浜田小学校。
今後も楽しみです。