小学校に入学し、ひらがな、かたかなと、文字を学んできた1年生。
覚えた漢字も増えました。
上の教科書では、
“一”から“十”までの漢数字と“山”“川”“口”“上”など7つ。
下の教科書に入るとグンと増えて、
“犬”“力”“日”“花”“音”“学”“赤”“町”などなど、2学期までに、42もの漢字を学びました。
このとき練習していたのは、
47文字目の“百”。
どちらも、数を表す漢字です。
4つのマスに仕切った四角の中に教師が書くのを見たら、鉛筆を持つ手を上げて、みんな一緒に空に大きくその漢字を書きます。
1度、2度。3度。
そして、漢字ドリルに鉛筆で練習。
手本の字を見て、書き順に気をつけながら1画ずつ鉛筆を運びます。
1つ書けたらその下のマスにもう1つ。
あわてないで、ゆっくりゆっくり。
とめやはらいに気をつけて、ていねいに。
子どもたちはこの1年間に、漢字を80字、小学校6年間では、なんと1,026もの漢字を学びます。
日々、コツコツ練習して身につけていきましょうね。
