校舎南側の犬走。
職員室から校長室にかけて、青い植木鉢がずらりと並んでいます。
先週、アサガオの種をまいた、1年生の植木鉢です。
植木鉢には、ペットボトルの先に黄色い“ハス口”をつけた“マイペットボトル”が立てられています。
歩道橋下での子どもたちの迎えを終えて校長室に戻ると、窓の外から子どもたちの声が。
覗くと、何人もの1年生が、マイペットボトルじょうろで、アサガオに水をあげているところでした。
ペットボトルをギューッと握り、立って高いところから水を撒く子。
しゃがんですぐ近くからピンポイントで水をあげる子。
その恰好はそれぞれですが、アサガオに注ぐ愛情は同じでしょう。
「見て!もう咲いたよ!」
「芽が出てたよ!」
「4つも出たよ!」
「まだ出てない」
何人もの子が報告に。
芽が出た子、よかったね。
まだ出てない子、心配しなくていいよ。
子どもたちの育ちが人それぞれのように、アサガオの育ちも種によってそれぞれだからね。
これから毎朝欠かすことなく、水と一緒に愛情もたっぷり注いで、アサガオを育てましょう。