国語で「サーカスのライオン」という物語文を学習している3年生。
この時間は、それぞれの意味段落に小見出しをつけ、主人公のライオン「じんざ」の気持ちの変化を追いかけました。
こどもたちは、
・サーカスすごい
・よるのさんぽ
・ちょこをもらう
・かじはっせい
・かなしいサーカス
などと、一人ひとりが小見出しを考え、それぞれの場面で、うれしいほど上に、悲しいほど下になるように、じんざの気持ちを線でつないでグラフのようにして変化を表していました。
タブレットを持って友達と互いの読みを交流した後、教師がその感想を問いかけると
「自分と同じところがあってよかった」
「同じお話なのに、人によって違うんだなあと思った」
「私と違うところも同じところもあって、面白かった」
と、いう声が聞かれました。
友だちの感じ方を知ることで、自分の読みが深まったり広がったりするといいですね。
