分散学習の最終見学先は、全員共通「清水寺」。
仁王もくの手前で拝観チケットを受け取った子どもたちは、ガイドさんも一緒に階段を上って境内へ。
清水寺も見どころはたくさん。
鮮やかな朱色が美しい「仁王門」
清水寺のシンボル的な存在である「三重塔」
崖からせり出した「清水の舞台」
3つの願いが叶うという「音羽の滝」
それら一つ一つをガイドさんの説明を聞きながら巡り、本堂の脇では、おみくじを引く子やお守りを買う子も。
奥の院では、本堂と舞台をバックに記念写真をパチリ。
音羽の滝へといった班は、「“健康”はどの水やったっけ?」なんて言いながら、長い柄杓を流れ落ちる滝へと延ばし。
ゆっくりじっくり清水寺を見て回った子どもたちは、再び仁王門下に集合。
これで、とっても楽しく充実した分散学習は終わりです。
それぞれの班でガイドさんにお礼を言うとともに、名残惜しそうに別れを告げ、改めて全員でお礼を言って、ガイドさんたちと別れました。