一泊二日の修学旅行を終えて登校した6年生。
子どもたちは朝から元気で、なんだかいつもより会話が多く、まだ、修学旅行が続いているかのような雰囲気で一日がスタートしたとのことでした。
2時間目に子どもたちの様子を見に行くと、何事もなかったかのように、いつも通りの授業風景がありました。
1組は理科室で、“水溶液の性質”の実験に、2組はイングリッシュルームで、“英語クイズ大会”に向けた役割分担とリハーサルに取り組んでいました。
2組は、4限目が旅行の振り返りの時間。
まずは教師が、預かっていた見学先のリーフレットを子どもたちに配付。
二条城、龍安寺、金閣寺、銀閣寺…
手にした子どもたちは写真を見たり説明文を読んだりしながら、そこで見たこと聞いたことを思い出しているようでした。
続いて、これから始める“旅行のまとめ”について。
国語の「発信しよう」という単元の学習として、来年修学旅行に行く5年生を相手に、修学旅行の楽しさや見どころを伝えるという目的で、テーマを決めてパンフレットを作るとのこと。
子どもたちは旅行のしおりを開いてメモのページを見直し、行動班の友だちと一緒に見学先や活動の情報を増やしたり整理したりしていました。
そして、給食後。
旅行の疲れをいやすために、いつもより早く帰っていきました。
この土日で体調を整え、これから旅行で学んだことを形のあるものにまとめて“素敵な思い出”を“素晴らしい財産”に変え、自分たちの行動を振り返って、これからの成長の糧にしましょう。