2限後の休み時間。
図書バッグを持った子どもたちが、次々と図書館にやってきます。
ほとんどの子が手続きカウンターに向かうので、あっという間に長い行列ができました。
返却する本と、自分のバーコードを図書委員に示して手続きをしたら、ビンゴカードにスタンプを押してもらいます。
2ビンゴそろった子は、箱の中に手を入れて“絵本からうまれるしおり”をゲット。
3つ目以上のビンゴができた子は、図書委員から“2さつかりられるけん”をもらいます。
並んでいる子と話していたら、既にもらった栞や券をうれしそうに、また自慢げに見せてくれました。
また、すべてのビンゴをクリアした子の中に、そのクラスオリジナルのビンゴカードを持っている子がいました。
次は、このカードのビンゴを目指して本を読んでいくのですね。
カウンターの中でせっせと働く図書委員は1人。
リーダーでバーコードを読み込んでスタンプを押し、ビンゴを達成した子には景品を渡してと、とっても忙しそうでしたが、これは“うれしい悲鳴”というもの。
自分たちの企画にたくさんのはまだっ子が参加して読書を楽しんでいることは、委員にとってもうれしいことでしょう。
これまでの図書室の奥に広がった“学習スペース”で本を読む子もいっぱい。
いすをお好みの高さに調節して腰かけ、机の上に本を置いて、また、ゆったりと背もたれにもたれて読んでいました。