6年生の外国語の時間。
夏休みの思い出の中で、一番伝えたいことをプレゼンソフトを使って1枚のシートにまとめてきました。
この時間は、そのシートを使って、友だちと思い出をプレゼンし合い、聴き合いました。
聴き合う、と言ってもただ聞くだけではやりとりとは言えません。
相手が話したことを復唱したり、詳しく知りたいことや加えて聞きたいことを尋ねたりして会話を広げます。
教師とボランティアさんのデモンストレーションを見てイメージを膨らませたら、プリントアウトしたプレゼン資料を友達に見せながらプレゼン開始。
I went to OKINAWA ONNASON.
I ate Beniimo tart ice cream.
I enjoyed giving in river.
It was fun!
聞き手は、相手の言ったことを繰り返したり、質問したり。
Oh,You went to Okinawa.
What did you do?
Do you like ~?
How was it?
と、いった具合に。
2人のやり取りが終わったら、聞き手は、コメントを記入。
Same here.
I like it.
It sounds fun.
子どもたちは、家族との旅行やテーマパークやブールで遊んだこと。
スポーツチームの合宿のことなどを、イラストを添えて英語で表し、楽しかった夏休みを思い出しながら話しているようでした。