国語で、物語文「ニャーゴ」を読んで登場する人物の様子や思いを考えてきた2年生。
この時間は、想像を膨らませて読み取ったことを音読で表しました。
自分が担当する人物のお面を被ってみんなの前に出た子どもたち。
どの場面を読むのか、それぞれの役でどんな工夫をするのか、どんな劇にするのか、班で相談したことを伝えてから演じ始めました。
この班が読むのは第4場面。
たまは怖くて、ねずみはかわいい劇にするとのこと。
台詞以外の本文は、クラスのみんなが声を合わせて読んで音読劇は進みました。
たまは両手を上げて
「ニャーゴ」
こねずみは体を動かしながら、かわいい声で
「おじさん、はい、これおみやげ」
読み方の工夫も伝わってきます。
読み終えるとみんなから大きな拍手。
この班の子どもたちが目指した音読になっていたのではないでしょうか。