4年生が栄養教諭と“野菜”のことを学んでいました。
野菜を食べると、どんないいことがあるのか、みんなで知っていることを出してみました。
健康にいい
体を守ってくれる
体の調子を整える
鉄分がいっぱい(ホウレンソウ)
おなかがきれいになる
ビタミン、ミネラル、食物繊維
なかなかよく知っていますね。
栄養教諭によると、野菜の主なはたらきは、
おなかのそうじ
体の調子をよくする
病気を防ぐ
の、3つ。
1日に必要な量は、なんと300g!
だいたい、こぶし3個分だそうです。
そういえば、
「野菜を毎食『いただきグー』」
というのを聞いたことがあります。
指名された3人が前に出て、栄養教諭が用意したカット野菜の中から食べたいものを選んで、はかりの上に載せていくと…
意外に100gへの道のりは遠く、ダイコンやニンジンといったものだと一気に重さを稼げますが、葉物野菜だと、トングではさんで次々と載せても、はかりの針はあまり動きません。
100gに届いたときは、子どものグーよりかなり多いように感じました。
毎日の給食は、野菜の量も栄養のバランスも考えて献立が考えられているとのこと。
しっかり食べて、体の調子をよくしましょう。