導線をコイル状に巻いて作った電磁石。
それを使って、永久磁石と比較しながら電磁石の性質を調べました。
次は、電磁石のパワー、強さに着目。
この時間は、コイルの巻き数と強さの関係を探りました。
コイル100回巻きと200回巻きの2つの電磁石を用意し、くっ付けて持ち上げられた“くぎ”の数で力を比べようというのです。
まずは100回巻きのコイルを使って回路を組んで準備。
準備ができたら、コイルの中に入れられた鉄芯にくぎをどんどくっつけていきますが、無制限に続けているとコイルが熱くなり、電池も消耗してしまうので、1階の制限時間を30秒に設定。
子どもたちは、電磁石の電源を入れたら、タブレットのタイマーもスタートさせて、実験を始めました。
さて、何個くらい着いたでしょう。
続いて200回巻きでも実験しますが、大事なことがあります。
それは、コイルの巻き数以外の実験条件を変えないこと。
出ないと、強さの変化がコイルの巻き数にどのような関係があるのか、吟味できませんね。
1人で、友だちと、グループになって。
机の上で、床で。
楽しそうに実験を進めていました。