総合の学習で、外国の文化を学んだ3年生。今日は、そのときに教えてもらった外国のお菓子「ラミントン」と「タンユエン」を作ってみました。3クラスとも、はまだっ子応援団の力を借りて、楽しく活動できました。
家庭科室に入るのも調理をするのも初めての3年生。
始めは、作るのに必要な材料や道具の話を聞きました。先生がクイズを交えながら楽しく伝えてくれたので、子どもたちには覚えやすかったのではないでしょうか。

次に、作り方の説明の紙をもらいました。2分で、作り方を班で確認するように指示がありました。どうやって作るのかな?

そのあと、材料や道具をもらいにいき、いよいよお菓子作りがスタートしました。
「タンユエン」のグループはお湯を沸かして、白玉を茹でました。
「ラミントン」のグループは、材料を混ぜて、フライパンに油をひいてもらって、生地を流し込みました。
その間に、お皿を並べたり、フルーツを同じ数ずつ分けたり、、、

どの班も仲良く協力しながら、ときには、応援団の力を借りながら活動できました。片付けまでしっかりえることができました。

最後はみんな揃って「いただきます」。お互いの出来栄えをほめながら、みんな満足した様子でした。

はまだっ子応援団のみなさま、お手伝いいただきありがとうございました。
また、次の機会があれば、ぜひお手伝いにきてくださいね。