今日のメニューは、米飯、牛乳、魚ふりかけ、津ぎょうざ、みそ汁。
「思いでいっぱいメニュー」は、“津ぎょうざ”です。
アンケートでは、たくさんの人たちが「津ぎょうざ」のことを書いていたそうです。
エピソードには
「津ぎょうざが出る日は学校に行くのが楽しみだった」
「でかすぎてみんなで笑いながら食べた思い出がある」
というものがありました。
今日の津ぎょうざも、給食室で切った野菜と肉をこねて、ひとつずつ皮でつつみ、油であげた、調理員さん手作りのぎょうざです。
小学校生活最後の津ぎょうざを味わっていただきましょう。
余ったものを分けるとき、人気の津ぎょうざには大勢の子が「ほしい」と集まりました。
半分に切っても足りないので、ジャンケンで決めることに。
負けた子は、がっくり肩を落として席へ戻っていきました。
争奪ジャンケンの2戦目は、“ふりかけ”。
ジャンケンの後、その手を挙げたまま大きく跳ねて回る子がいたので、“歓喜の舞”かと思いきや、ぎょうざに続いて負けた悔しさの表れだったそう。
争奪ジャンケンのとどめは、牛乳。
分け合うのも食べるのも、子どもたちにとっては、友と過ごす楽しいひと時のようです。