国語科「子どもをまもるどうぶつたち」を学習し終えた1年生の子どもたち。
まとめの文について
「筆者が一番言いたかったことは何か?」
「どうぶつたちは、ちえをつかって、子そんをのこし、いのちをつないでいる」
そこで、教科書には載っていない動物のちえを班ごとに調べ
クイズにしてみんなに出題。
「ペンギン、カエル、ツバメ、ウィーディーシードラゴン、サケ、キツネ」
それぞれの班が動物を選び、
その動物の命をつなぐちえを学習し、
そこから問題を作り、だれもが答えやすいように
3択から選ぶというものでした。
クイズが出されるたびに
「何番かな、わたしは①だと思う」
班のなかまと話し合って答えを選んでいました。
例えば、サケは ① 敵に水をかける
② 海から川を上って上流の生まれたところに戻る
③ 死んだふりをする
答えは2番で、全班正解。
教師の
「川を上ってくることがどうして知恵なの?」
という鋭い質問に対しては
「敵が少ないから」
と、的確な答え。
なるほどなるほど。
「動物の知恵は何のため?」
「子そんをのこす」
「いのちをつなぐ」
しっかり学習をまとめることができていました。

