1月23日からの4週間は「なわとびチャレンジ月間」。
浜田っ子みんなが“なわとび”に取り組んでいます。
長なわは、学級のみんなと“8の字とび”。回数などの目標や取組のめあてを学級で決め、体育の時間を中心に練習しています。
短なわの個人技は、なわとびカードを活用して、より多くの回数、より難しい技が跳べるよう休み時間も練習しています。
今日の20分休みは
“なわとびパフォーマンス”
の時間。
体育委員と、腕に覚えのある有志が集まって“パフォーマンス隊”を結成し、いろんな技を披露します。
今日、そのパフォーマンスを見に体育館に集まったのは、1年生と6年生。
全員がそろっての紹介、あいさつに続いて、司会が言った技を跳んで見せました。
まずは、前とび。基本中の基本ですね。
続いて、かけあしとび、片足とび。
それぞれの技を跳べる子が、順に正面に出て跳んでいきます。
交差とび、あやとび、サイドクロス
だんだん難しい技になっていきますが、前で出てきた子どもたちは、速いスピードでリズムよく、
「ピュン ピュン」
「シュン シューン」
と跳んでいきます。
さらに技は高度に。
二重とび。
そして、はやぶさ。
これは、あやとびの二重とび。
1回跳んでいる間にあやとびを2回するのです。
ここまでくるとあまりに速くて、なわがどんなふうに回っているのか見ていてよくわかりません。
見ている1年生は、タブレットを構えて撮影。
「ウォー」
尊敬のまなざしで食い入るように見る子。
感心しているのか、ちょっとポカーンとした感じで眺める子。
跳ぶ子どもたちが交代するたびに拍手が沸き起こりました。
見に来たみんな、参考になりましたか?
“ライバルは昨日までの自分”
より多い回数、難しい技
目標に向かって練習するぞ!
