休み時間に校長室を訪ねてきた5年生から手紙を手渡されました。
それは、自然教室のお礼の手紙。
1組の手紙には、
「自然教室のときは本当にありがとうございました。特に声かけやキャンプファイヤーのときにもりあげてくださったのが助かりました。(中略)これからも5年2組をやさしい目でみまもっていてください。(後略)」
2組のそれには、
「自然教室ありがとうございました。(中略)仲間のことや自然のことについて発見したり、自然の美しさに感動や、学校の仲間とたくさん挑戦。この経験を『思い出』とするだけではなく、いろいろな場面で生かしたいです」
と、記されていました。
私の引率は“業務”であり、お礼を言ってもらうほどのことはしていません。むしろ、私の方が、「一緒にたくさん楽しみ、素敵な姿を見せてくれてありがとう」と、お礼を言いたいくらいです。
自然教室の準備過程と現地での活動をみんなでしっかり振りかえり、いくつもの“挑戦”から得た“感動”と“発見”を、単なる思い出ではなく、一人ひとりの“財産”にしてほしいと願っています。
5年生のみんな、お手紙ありがとう。
