国語で「サーカスのライオン」という物語文を学習した3年生が、物語づくりに挑戦しました。
タヌキとネズミが登場する4コマ漫画を見て、物語の設定やあらすじを考えたら、さらに想像を広げて会話なども加えて物語を書くのです。
4コマ漫画の3コマ目が空白になっているので、子どもたちの想像はさらに広がり、一人ひとり違ったストーリーが浮かんだことでしょう。
この時間は、本の表紙づくり。
図書室で借りた本や教科書も参考にしながら、
“題名”と、物語を象徴する“絵”、そして“作者名”をかきこみ、見た人が手に取り「読みたい」と思う表紙を目指しました。
次は、みんなで読み合う時間。
楽しい物語がたくさんあるはず。
友達の物語の面白いところや工夫を見つけ、それを伝え合いましょう。
