本日は、浜田小学校恒例の「草取り集会」でした。
ペア学年で力を合わせて、担当箇所の草抜きをします。
軍手をはめるなど、準備の段階からペア学年の上級生がお手伝い。

先週一緒に遠足に行ったばかりなので、ペアでの行動もスムースです。

今日も暑い日になりました。
1限目に実施するのも熱中症予防の一環ですが、水筒の準備も大切です。

この季節、草も元気に伸びてきているので抜くのもひと苦労です。

建物の際など、取りにくいところも一生懸命抜いていきます。

ぬいた草はゴミ袋へ。
ここでもきょうだい学年の協力が光ります。

開始前の説明で、「袋にたくさん入れられるよう、しっかり草を詰め込んで」とあったので、何度も押し込みながら草を入れていきます。

いっぱいになった草の袋は、高学年が集積場所へ運んでいきます。
大きい袋も軽々と持つ姿に、下級生が感心していました。

終了の合図があり、約30分の草抜きを終了しました。
こどもたちが草抜きをした後は、見事にきれいになっています。

「きれいな学校」をみんなでつくる取り組みを終え、集まったこどもたちも清々しい表情でした。
最初の説明に続き、この集会の企画・運営を担った美化委員からねぎらいの挨拶があり、みんなで拍手をしました。

ただ「草を抜く」だけでなく、自然の営みを肌で感じ、きょうだい学年での協力や環境への配慮、安全に作業するための注意など、さまざまなことを学ぶ機会となりました。
みんながしっかりと袋に詰めた成果で、それぞれの袋はしっかりと中身が詰まっています。
給食の時間には、美化委員会から、「みんなの力で45袋の草が取れました。おかげで学校がきれいになり、活動しやすくなりました。ありがとうございました」と放送にてお礼とお知らせがありました。

この袋たちも、改めて学習に活用する計画があるとか。
学びの連鎖は、今後も続いていきます。