1年の図工は、粘土で工作。
粘土を伸ばして丸めてコネコネして柔らかくしたら、両手でスリスリして、細長い“ひもひもねんど”を作ります。
その“ひもひもねんど”を使って、何ができるかな。
輪にしてその輪を重ねる。
渦巻のようにぐるぐる巻いて。
3本のひもを編みこんで“三つ編み”をする子も。
そして、丸めたもの、切ったもの、延ばしたものを使って、自分の作りたいものを作りました。
お寿司、ロボット、コップ…
出来上がったら「先生、できました」と、教師を呼び、ニッコリ笑顔で記念写真を撮ってもらっていました。
柔らかい粘土を手でこねたり丸めたりするのはとても楽しそう。
作っている間もずっと笑顔でした。