2階の廊下を歩いていると
「ジングルベル ジングルベル…」
と、明るい歌声が聞こえてきました。
歌の出どころは1年の教室。
音楽で「ジングルベル」を歌っていたのです。
もう一度始めから歌うのを聞いていると、
頭を左右に動かしながら歌う子。
歌に合わせて手拍子を打つ子。
椅子の上に乗り、両腕を前に出して体を上下に動かし、まるで、手綱をつかんでそりに乗るサンタさんのような動きをしながら歌う子も。
そして、
「あかるいひかりの はなになるよ」
の後に、みんなでそろえて
「ヘイ!」
と、こぶしを突き上げて元気よく掛け声を上げ
「ジングルベル ジングルベル すずがなる」
と、さらに大きな声で歌いました。
多くの子どもたちが、頭にクリスマスイブの様子や、サンタさんからのプレゼントを思い浮かべながら歌っていたのではないでしょうか。
