2年生は、西校舎の犬走前で冬野菜を育ててきました。
一人ひとりが自分の植木鉢で育てていたのはブロッコリー。
菜園で育てていたのが白菜です。
この時間は、2つのクラスが白菜を収穫しました。
と言っても、子どもの手には負えないので、担任が包丁で根本らバサッと切って、広げた新聞紙の上へ。
子どもたちは、白菜の前に1列に並び、教師が株からはずした白菜の葉っぱをもらっていました。
白菜を受け取った子どもたちはとっても嬉しそう。
「校長先生、見て。こんなに大きいのもらったよ」
と私に見せに来たり、友達と見せ合ったり。
顔のあたりまで持ち上げて、しげしげと眺めている子も。
全員にいきわたったのを確かめて教室へ。
ポリ袋の口を縛って、大事そうに持って帰りました。
みんなで分けたので量は少ないのですが、子どもたちが丹精込めて育てた白菜です。どうぞ、家族で味わってください。
