算数ノートには、縦、横3列のビンゴカードが。
その1つ1つのマスには、子どもたちが選んだ九九の答えが書かれています。
みんなで楽しんでいたのは、
“九九ビンゴ”
教師が、九九カードから選んだかけ算の式をスクリーンに映し出すと、みんなで声をそろえて
「さんし じゅうに」
と、九九を唱えます。
そして、自分のビンゴカードをチェック。
カードに12はあるでしょうか…?
進むにつれて、リーチの人が出始め、
「ダブルリーチ」
「3つリーチになってる」
という子も出始めました。
そして、そして、とうとう出ました。
「ビンゴになった人」
「ハーーイ!」
立ち上がりそうな勢いで、ピンと手が挙がりました。
まだまだ続きます。
2学期に学習したかけ算を、みんなで楽しくおさらいした2年生でした。
