お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2022/11/18

6年 ブラボー!! 三泗音楽会

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
給食を終えて、浜田公園に集合した6年生。
三泗小学校音楽会の開かれる四日市市文化移管に向けて出発です。
「あー、緊張してきた…」
まだ、出発前なのに、早くも緊張を感じる子もいるようです。
文化会館に着いた子どもたちは、出入り口前の広場でしばらく待機し、用便を済ませ、水分を摂ってからホールの中へと入っていきました。
開会セレモニーのあと、プログラム1番の学校がステージへと移動しました。子どもたちの演奏の始まりです。
そして、いよいよ浜田小学校の出番がやってきました。
子どもたちがステージに上がっている間に、学校紹介。
「こんにちは。私たちの通う、浜田小学校は、全校児童約450人。6年生は、57人の学校です。私たちは、“考える子”“優しい子”“強い子”そして“心の計算ができる子”を目指しています。
今日、私たちが歌うのは『栄光の架橋』と『ピクニック・やってみよう』の2曲です。聴いてくださる皆さんが、前向きな気持ちになれるよう、練習の成果を出して、心を込めて歌います。どうぞ、お聴きください」
と、代表の2人が台詞を分け、堂々と話しました。
さあ、演奏の始まりです。
これまでの練習の成果を発揮するときです。
まずは、「栄光の架橋」
しっとりとした低音の歌声で始まったスローテンポの曲。
いい感じです。
マスクの中で、しっかり口を開けているのでしょう。
歌詞の言葉、一つ一つがはっきり聴き取れます。
そして、サビへ
「だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと」
来ました。
“ゾクゾク”が!
全く素人の私は、技術的な歌の良し悪しはわかりませんが、上手な歌、心のこもった歌はわかります。
そんな歌を聴くと、背中に“ゾクゾク”という震えを感じるのです。
それが来たのです。
子どもたちの心をのせたきれいに響く高音が、私の心に届いたのです。
私の心を震わせたのです。
とても心地よい歌声です。
2曲目は、「ピクニック」
ドラムの刻むビートが心地よい軽快な曲。
こぶしを突き上げ、ステップを刻み。
手を上げたり広げたり。
全身で“やってみよう”という気持ちを表す前向きな歌詞の曲。
聴いている私も、自然に上体が動き、足でリズムを刻んでいました。
最後は
「やってみよう」という歌詞を繰り返しながら、順番に利用手を広げ、最後は全員で、大きく開いた希望の花を表すようなポーズを決めて曲を締めくくりました。
(館内の写真撮影が禁止されていたため、歌っているところの写真はありません)
全ての学校の演奏が終わり、この部の講評があって、三泗音楽会は終了。
いつもなら、会場に集ったみんなの気持ちが音楽を通してつながった証に、全員で合唱するのですが、今回は感染症対策から見送り。
その代わりに、つながりをみんなの大きな拍手で表しました。
アナウンスの指示に従って文化会館の外に出た子どもたちの表情は、
緊張から解き放たれた安堵
力を出し切れた満足感
歌い切った達成感
仲間と合唱を通してつながれた喜び
様々な感情が見て取れました。
指導してきた音楽担当の教師も担任も、子どもたちの演奏に大満足。
音楽担当の教師は、子どもたちの歌声があまりにもよく出ていたので、曲の終わりをいつもより長く伸ばすよう指揮したそうです。
これまでで、一番の出来でした。
6年生、ブラボーーーーーーー!!!
最後に、ピアノ、ドラムを演奏した子、学校紹介をした子にみんなで拍手を送り、音楽担当教師に感謝の気持ちを伝えて文化会館を後にしました。

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