4年生が、地域の方の“助っ人”を得てこしらえた木工作品「ギコギコトントン」の鑑賞会を開いていました。
子どもたちは、鑑賞カード手鉛筆を手に作品を一つずつ丁寧に見て、友達の作品で「いいな」「うまく作ったな」「がんばったな」「工夫したな」…といった、作品とそれを作った子のよさを書き留めていました。
机の上に置かれた作品を見て回ると、
「ポッポー写真立て」
「きりんカレンダー」
「しろくまのかぎかけ」
「うなぎの小物置き」
「花がらの小物入れ」
地域の方が用意してくれた木材を生かした、個性いっぱいで素敵、かつ、実用的なものでした。