教科書の見開きページには公園の様子が描かれていて、イヌやリス、ネズミさんたちが友だちと楽しそうに遊んでいます。
「次は、一輪車に置きましょう」
と、教師が投げかけると、子どもたちは、
さっきまで別の動物に置かれていたブロックを集めて、一輪車で遊んでいる動物の上に置きなおします。
ブタだけではなくイヌも遊んでいますよ。見逃さないで。
こっちのブタが遊んでいるのはなわとびだよ。
ブロックを置きなおすと、これも7つ。
さっき置いた、ネコの数と同じでした。
このように、具体物を置いたり移動させたりする活動をとおして、「1」から「10」までの数を学んでいきます。
1年生のみんな、授業って楽しいでしょ。
