5年の教室に入っていくと、子どもたちが教室のあちらこちらのものをひっくり返し、拭いたりほじくったりしていました。
大掃除?とも思いましたが、それは、12月21日に全校で一斉に行うことになっています。
教卓の上には、割り箸に古タオルの切れ端を巻き付けて輪ゴムで留めた、掃除グッズが何本も。
自分のひきだしから中のものをすべて出し、消しゴムや濡れた雑巾で汚れを取る子。
椅子をひっくり返して、掃除グッズで脚の裏に詰まったほこりを取り出す子。
掃除グッズでロッカーの隅をきれいにする子。
黒板のチョーク受けを、手帚と雑巾できれいにする子。
などなど、自分の身の回りをきれいに掃除しているようでした。
家庭科担当の教師が指導にあたっていたので尋ねると、家庭の学習で身の回りの整理整頓を学んだことを生かし、学級活動の時間を使って掃除をしているとのことでした。
机やロッカーなど、自分が主に使うところはこれできれいになりました。
これで大掃除の時間には、窓や壁、流し台などにたっぷり人と時間をかけることができますね。