3年の外国語活動。
円や長方形、星型など、様々な形と色の図形を組み合わせて、“グリーティングカード”を作ります。
その前に、教科書のカードを見て、何色のどんな形の図形がいくつ使われているかを伝える練習をしました。
ペアの子と交代して、4つのカードについて伝え合います。
「Eight pink hearts」
「Four green triangles」
「Two brown rectangles」
そして、指名された子がみんなの前で教師の示したところについて話しましたが、どの子も流ちょうな発音。
驚きました。
英語を聴き取って、それを表す図形を選ぶ活動をしたら、いよいよカードづくり。
「では、カードを作ります。
タブレットを開きましょう」
と、教師が言うと、
「やった」
待ってましたとばかりに、タブレットを机の上において起動。
「発表ノート」を開くと、その“素材フォルダ”の中とインターネット上からお気に入りの図形を選んで貼り付けたり、テキストボックスにメッセージを書き込んだりして、カードを作っていきました。
子どもたちはこのカードで、誰に、どんな思いを伝えるのでしょうか?