国語の時間に、「十二支」や「小の月」、「いろは歌」など、日本に昔から伝わるいろいろな言い方を学んだ2年生が、班で分担して、カルタづくりに取り組んでいました。
カルタの名前は
「小学校 思いでカルタ」
子どもたちは、まず、自分の班が担当する文字の読み札を考え、納得できるのが書けたら教師に見せます。
「先生、できたよ。見て」
「これいいなあ!アッハッハッ」
「ワハハ。うん、わかる、わかる」
教師は、子どもたちの考えた読み札の文に感心しきりでした。
いくつか紹介しますね。
「にゅうがくしきで はじめて会った人たち よろしくおねがいします」
「さるのはなしをしていたら さるが来た」
「クリームシチュー あじがこすぎて食べきれない」
「ランドセルをせおって あいさつしながら登校」
「つぎょうざはおいしい。世界一」
子どもたちの様子が目に浮かぶ、日常のエピソードが書かれていました。
次は、取り札を作成。
読み札に書かれた場面を思い浮かべながら、取り札用の紙に絵を描いていきました。
子どもたちの思い出やエピソードがいっぱいの、楽しいカルタができそうですね。
どんなふうにして遊ぶのかな?