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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/04/17

6年 マッチを擦って

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
6年生が理科で最初に学習するのは、「ものが燃えるしくみ」。
ものを燃やして、ものが燃える仕組みについて調べます。
ろうそくや線香に火を着ける機会が何度もあるのですが、火を着けるために使うのが“マッチ”。
スイッチを押せば火が着くガスコンロ。
灯油を使う暖房も、スイッチポンのファンヒーター。
オール電化のおうちが増加。
バーベキューや花火のときの着火にはライター。
と、日常の生活で子どもたちがマッチを使う機会は、全くと言っていいほどありません。
昨年の自然教室の野外炊事でも、ライターを使いました。
そこで、学習を進める前に、みんなで挑戦したのが「マッチ擦り体験」です。
班に1箱配られたマッチで、一人ずつ順番に火を着ける練習しました。
子どもたちの様子を見ていると、細くて短い棒の先に火が着くのが怖いようで、マッチの端の方を2本の指でチョンと持っています。
マッチの頭を箱の茶色の側面に勢いをつけて当てますが、押し付ける強さや勢いが弱くて、なかなか火が着きません。
マッチをつまむ力が弱くて、1回する度にマッチが横を向いてしまう子。
マッチ箱を持つ手が動いてしまい、マッチと箱が強く当たらない子。
その様子を班の友だちも、心配そうに、また励ますように見守ります。
それでも、何回か続けているうちに
「ボッ」
と、着火。
火が着くと怖くて、すぐに水を張った空き缶の中に入れて火を消してしまう子もいるので、次は、ある程度長く持ち続けることに挑戦。
火の灯ったマッチを横にして、マッチ棒を伝って炎が近づいてきてもちょっと我慢し、指に熱さを感じたところで消しました。
これからの実験で何度も使ううちに扱いにも慣れてきて上手につけられるようになると思いますが、扱いを誤ると、火事につながりかねません。
安全第一!
約束事をしっかり守って実験しましょう。
火傷にはくれぐれも気をつけて。

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