4月24日(金)、校舎1階ホールには、一日じゅう校歌が流れていました。

こどもたちが画面の前に集まり、映像に見入ったり校歌に聴き入ったりする姿がありました。

今年度、毎月25日を「校歌の日」としています。25日が土曜日でお休みだったため、前日の24日(金)に校歌を流すことにしました。
画面下には、「25日は校歌の日」と示したプレートを貼り、こどもたちにもアピールしました。

昨年11月25日の「浜田小学校創立150周年を祝う会」では、こどもたちと教職員に保護者・地域・卒業生の方を加え、総勢800名を超えるみんなで、校歌を大合唱したことは、鮮明に記憶に残っています。

また、この校歌の映像には、昨年度の6年生が、150周年記念に創作した「校歌4番」も入っています。昨年度の6年生と、「君たちの創った『校歌4番』を、来年度も大切に聴いていく」と約束したので、その意味でも、校歌4番の入ったこの映像を、毎月聴いていくことにも意義があると考えています。

昨年度、地域にお住いの80歳を越える方に「今でも校歌を歌える」とお聞きし驚きました。
校歌の映像には、新1年生も興味深げに見入っていました。

浜田地区の誇りとして、大切にされている浜田小学校の校歌を、毎月25日に流し、今後も大切に歌い継いでまいります。