学校現場への導入から数年が経過し、いまや日々の学習での活用が当たり前になった学習者用タブレット。
毎日のほとんどの時間に、各教室で机上にタブレットが開かれた状況が見られます。

さて、このタブレットですが、令和8年4月からリニューアルしました。
始業式の日には各教室で、真新しいタブレットを箱から出す作業を行いました。

新しいタブレット初めてのログインも始業式当日に。
学びの必須アイテムであるタブレットの空白期間を作らないよう、事前に計画を立て、最速で行いました。

新タブレットが再スタートして2週間あまりが経ちました。
日々の学習でこどもたちは活発に活用しています。

また改めてお伝えしますが、浜田小学校は今年度、ICT活用に関する文部科学省の指定校となっています。
こどもたちにとって、ICT機器が「真のパートナー」となるよう、今後も活用を進めてまいります。