5年生が国語化で学習しているのは、宮沢賢治の童話「注文の多い料理店」を学習しています。
単元の大きなめあては
「物語のおもしろさを解説しよう」
さまざまに工夫された言葉や表現を通してこの物語を読み味わい、自分が見つけた、物語のおもしろさの秘密を解説する文章を書くのです。
この時間は、
1組は、料理店の“戸”に書かれた言葉の意味を考えていました。
2組は、登場する2人の紳士の人物像を読み取り、タブレットにまとめていました。
3組は、物語のどこから“不思議な世界”に入り、どこで“現実の世界”に戻っているのか、文を手掛かりに探していました。
題名や戸の言葉のほかにも、表現の工夫がたくさんあります。
工夫を見つけたらその効果も考えて、より深く物語を楽しみましょう。
因みに、1組で授業を進めているのは、今、受け入れている3人の教育実習生の1人です。
