先日、“新正北公園”と“新正中公園”へ虫さがしに出かけた3年生。
この時間は、虫がたくさんいた中公園とそれほどでもなかった北公園を比べながら、昆虫がどんなところに多くいるのか考えました。
大きな違いは生えている草の量。
明らかに中公園の方が多かったのです。
そこで、どうして草や自然が多いところにいるのか考えました。
子どもたちは、食べものや産卵、子育て、身を守ることと公園の環境を結び付けて、その理由をあげていました。
そこで、見つけた昆虫の食べ物を調べることに。
タブレットで、NHK for schoolの「ものすごい図鑑」を開いて、カマキリとバッタ、コオロギの食べ物を調べました。
カマキリは、生きている虫を食べていて、ゴキブリなんかも食べるそうです。
びっくり。
