毎朝、こどもたちを迎える時に首から下げるメッセージボードについて、こどもたちからは様々な反応が返ってきます。
1月後半のメッセージボードは・・

寒い季節、ポケットに手を入れたまま歩き、転んで顔などをけがすることを防ぎたい思いから作ったものでしたが、こどもたちは「注意喚起もの」はお気に召さないらしく、「まだこれ~?」「もう換えてほしい」などの声があがっていました。
そんな時は決まって「ポケットに手を突っ込んで歩く人が一人もいなかったら、次の日から換えるよ」と答えていました。
ただ残念ながら、毎朝数人に、このメッセージボードを示しながら「ポケットの手、危ないよ」と声をかける必要がありました。
「からだ元気」を守るため、「あたま元気」に自分で考えるよう、続けて下げたいところですが、さすがに月が替わったので、今日からボードを新しくしました。

二十四節気の「立春」を紹介です。
寒い日が続きますが、季節は確実に進んでいることを知り、春の兆しに喜びを感じられることを願って、今週はこのメッセージボードを下げていきます。
いつもと違った内容に、興味深そうに見入っている子もたくさんいました。
いつもの「よく来たね」というメッセージ以外に、こうした気づきにつながる内容も入れ、こどもたちにいろんな「メッセージ」を送っていきたいと思います。