今週の火曜日。
1日遅れで、今年の水泳シーズンが開幕しました。
この時間は、6年生が自分たちできれいに掃除したプールに入水。
運動場に集まった子どもたちは、サンダルを脱いでプールサイドへ。
まずは、しっかり準備体操。
続いて、久しぶりの“地獄のシャワー”と腰洗い槽で体を清潔に。
シャワーの近くまで来た子の表情は、どの子もいやそうな、つらそうな…。
少なくとも、楽しみワクワクという子はいないよう。
シャワーヘットから水が勢いよく出始め、ジャーと降り注ぐシャワーの中に入ると
「ギャー」
「ウォー」
「冷たーい」
と悲鳴が上がります。
修行でもしているかのように、黙って歯を食いしばって耐える子や、脚をジタバタさせるこも。
時間が過ぎたら、次は腰洗い槽へ。
両手を高く上げて腰まで水につかります。
こうして体を清潔にしたら、いよいよ入水…
と、その前に、笛の合図の意味を確認。
1回は、活動をやめて話を聞く
2回は、安全確認。
バディを見て、互いの安全を確かめたら手をあげる
3回は、水から上がる
教師がピッピッと笛を吹くと、バディと顔を見合わせて、さっと手が挙がりました。
昨年までのことを思い出しながら、頭の準備も完了。
水をかけたりしながら体を徐々に水に慣らしながら水に入った子どもたちは、みんなが同じ方向に歩いて“流れるプール”を作ったり、バディと“水中ジャンケン”をしたりした後、短い距離でしたが、泳いでリレーを楽しんだりしました。
小学校生活最後の水泳学習。
きまりと約束事をきちんと守って安全を保ち、存分に泳いで泳力を伸ばしましょう。
