鈴鹿の山並みに日が沈み、あたりが真っ暗になったころ、「大門池広場」で、子どもたちの親睦を深める“キャンプファイヤー”が始まりました。
トーチに火を分けられ代表4人が、1つずつ誓いの言葉を話し、中央の井桁の下に火を差し入れると、5つの小さな火が井桁の木に移って大きな一つの炎になり、高く高く燃え上がりました。
その日を囲んでの“ボーンファイヤー”では、「猛獣狩りに行こうよ」や「ジャンケン列車」などのゲームを楽しみ、「マイムマイム」や「ジェンカ」をみんなで踊りました。
「マイムマイム」では、「マイムマイム マイムマイム」などと声を出したり、飛び跳ねるように踊ったりし、曲が終わると自然に「もう1回」や「アンコール」の声が上がり、再び曲がかかって2回目に突入するほどの盛り上がりようでした。
そんな楽しい時間は「あっ」という間に過ぎ、暗闇と子どもたちの顔を照らした炎も小さくなっていました。
“キャンプファイヤー”を終えた子どもたちは、アスファルトの坂道を上り、炊事場のところから山の中へ入っていきました。
展望台までの“ナイトハイク”です。