始業式の後、1月5日に届いた贈り物、大谷選手からの3つのグローブを子どもたちに伝達しました。
このことは既にHome&Schoolで家庭に伝えていたことですが、みんなの前でグローブを掲げると子どもたちからは
「ワーッ」
という、喜びや感激の声が上がりました。
まずは、グローブとともに同梱されていた、大谷選手から根メッセージを代読。
そこには、子どもたちに野球への興味を持ってもらうために立ち上げたというこのプログラムの趣旨と、このグローブが、次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなってほしいという望みが記されていました。
そして、浜田っ子を代表して1つずつグローブを受け取った
6年生は、感謝の言葉を話した後、早速、そのグローブを使ってキャッチボールを楽しみました。
全校のみんなの羨望のまなざしを受けてのキャッチボールに、3人は相当緊張している様子。
しかも、真新しいグローブだったので、ボールを受け損ねることもありましたが、大谷選手の思いを感じながら、ボールを投げたり受けたりしたのではないでしょうか。
この様子の取材に訪れていたのが、地元のケーブルテレビ「CTY」。
始業式からグローブの伝達、キャッチボールの様子を撮影し、グローブを受け取った3人にインタビューしていましたが、取材を受けた3人は、とても緊張したことやもらった喜び、感謝の気持ちなどを話していました。
この後、このグローブは、浜田っ子全員が見て触れるよう、6年から順番に各クラスに回していきます。