6年生が家庭科室で、楽しそうに作っていたのは
“ホットケーキ”
家庭科の調理実習のお楽しみ活動です。
ホットケーキミックスと牛乳、卵を混ぜて生地を作り、フライパンで焼き上げます。
表面に現れる、プツプツの泡に気をつけながら焼き、ひっくり返したら蓋をしてさらに焼くこと約2分。
キツネ色の焦げめがついた、おいしそうなホットケーキの焼きあがり。
大きい生地に小さい生地を2つ付けて、ミッキーマウスの顔のような形に焼き上げた子もいました。

さらにおいしく、見た目も豪華にするためにトッピング。
教師が用意したトッピング材料は、
ホイップクリーム、バニラアイス、ココアパウダー、メープルシロップ、チョコソース、バター、イチゴ
と、何と7種類。
子どもたちは、そこから選んだ好きなもの2つでケーキを飾ります。
クリームを絞って渦巻の山を作ったり
チョコソースを網目模様になるように垂らしたり
カップで救ったアイスをポンとのせたり
みんな、思い思いにトッピング。

できあがったらケーキを食べるべく、教室へ。
落とさないように大事に持って。
足元をよく見て。
階段でつまずきでもしたら大変。
「こけやんといてよ」
「つまずいたら、えらいこっちゃで」
「こけそうになったら言って。写真撮ってホームページに載せるから」
なんて会話をしながら階段を下りて踊り場付近まで来ると、そこに、階段を上ってきた5年生が…
ヒヤリ!
「おー、危ない、危ない」
自分の席について
「いただきます」
その前に、タブレットで“映える”ケーキをパチリ。

そして、ケーキを口の中へ。
「うんまー」
「めっちゃ、うまい」
「おいしー」
と、自画自賛の声が上がる中、
「うわっ、中がまだ生っぽい!」
なんて声も一部にありました。

いずれにしても、なかまと一緒に混ぜて焼いたホットケーキづくり。
楽しくておいしい、小学校生活最後の調理実習になりましたね。