2年生の教室を覗くと、どの学級も画用紙や折り紙で何やら作っていました。
「校長先生、見て!ヒマワリ!!」
と、私に向かってドーンと見せてきたのは、子どもの顔ほどもあるの大きさのヒマワリの花。
「鳥みたいになった」
と見せてきた、翼を閉じてたたずむ鳥のような形のものは、広げると、ヒマワリの葉っぱでした。

ヒマワリの花と葉っぱができたら、それをもって少人数教室へ。
床に広げられた、模造紙を何枚もつないだできた大きなプールの周りに貼っていきました。
これは、6年生を送る会、そして卒業式の会場である体育館の壁面飾り。
これを見れば、6年生の心の中に素敵な夏の思い出がいくつも浮かび上がることでしょう。
黒板にはこう書かれていました。
「6年生にかんしゃをつたえるかざりを
きょう力して作れるかな?」
みんなの力が合わさって、素敵な飾りができますよ。
