4年の国語の時間、新出漢字を練習しているところでした。
漢字ドリルを手に前に出ているのは、クラスの“学習係”の4人。
用意ができると、係の4人は黒板の方を向いて手を挙げ、
「1、2,3…」
と、書き順を唱えながら「健」という感じを空に書いていきました。
子どもたちもそれに合わせて手を挙げて一画ずつ空に書いて、書き順を確かめていきました。
書き順を確かめたら、漢字ドリルで練習。
係の子も席に戻って、ドリルに向かっていました。
練習を植えたら再び係の4人が登場。
次は「康」を習います。
黒板に書かれた漢字と読み仮名を見ると、明らかに子どもが書いた字。
もちろん教師も指導しますが、このように、子どもたちでできること、学べることは、“自分たちで”進めたいですね。