1年生は図工の時間、自分が乗ってみたいものを画用紙に描きました。
そこに乗せる“自分”は、頭、胴体、上腕、前腕…と、体の部分ごとに分かれた画用紙をのりで貼り合わせて、乗っている自分の姿を表します。
粘土板の上にパーツを並べ、動きやポーズを考えてのりで接着。
“自分”の形ができあがったら、いよいよ、乗りたいものに乗せるときです。
子どもたちは、教師から自分が乗りたいものを描いた画用紙を受け取ると、“自分”の裏側にのりをつけて乗り物の上に貼り付けました。
飛行機、ロケット、ねこ、ドラゴン…
とうとう、乗りたかったものに乗ることができました。
後は、“自分”に顔や衣服を描いたら完成です。
夢がかなうのはもうすぐですよ。