2年生が育てている夏野菜は、季節が進むのに合わせるかのようにグングン大きくなり、子どもたちの背丈ほどになってきました。
そこへ、はさみを持って現れた2年生。
自分の野菜を、上から、横から、下から見回すと…
小さいピーマン
まだ緑のミニトマト
細いキュウリ
実がなっている株があるではありませんか!
それぞれ、形や色は食卓に並ぶほどにはなっていないものの、形は明らかにその野菜です。
子どもたちは自分の株に実を見つけると教師を呼んで、とってもいいか尋ねていました。
「赤くなるまで待とうね」
「まだ、細いね」
「もう少ししたら取れそうだから、明日も気をつけて見てね」
すると
「◇◇さんのキュウリ、大きいよ!」
確かに、十分食べられる大きさに育っています。
はさみで切って収穫したら、キュウリを顔の横にして、ニッコリ笑顔で記念写真に納まりました。
もっともっと大きく育てるめために、手入れを怠ってはいけません。
黄色くなったりしおれたりしている葉をはさみで切って取り除きましょう。
そして、水もたっぷり上げましょう。
明朝は、
どれだけ実が大きくなっているでしょうか?
トマトは色づいてくるでしょうか?
収穫できる野菜があるでしょうか?
新しい実ができるでしょうか?
益々、毎日のお世話と観察が楽しみになった2年生でした。
