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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/02/16

わかくさ キラキラはまだっ子

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長

“わかくさ”の子どもたちが、給食の時間を待たずにリュックを背負って学校を出ていきました。
向かった先は、「四日市市文化会館」。
第1ホールで開かれる「三泗特別支援学級学習発表会」に参加するためです。
文化会館に着いた子どもたちは第3ホールに入り、おうちの人が用意してくれたお弁当をパクパク。

第1ホールに入っていくと、そこには他の学校の子どもたちとおうちの人たちがいっぱい。
少し経つと、進行の先生が現れ、続いて、朝日町の教育長さんがあいさつをされました。
最初に発表する学校がアナウンスされ、“学習発表会”が開会しました。
合奏やダンスなど、各学校が得意なことや頑張ってきたことを披露。
いよいよ、はまだっ子の出番が来ました。
ステージに並んで、まず始まったのが、
“ダジャレ漫才”
2人がマイクの前に立ち、明るくはきはきとした話しぶりで、ダジャレの掛け合いが続きました。
人気お笑いコンビ顔負けの、堂々とした立ち居振る舞いでした。
続いて、“ダジャレソング”に乗ってみんなで軽快に踊りながらダジャレを連発。
ダジャレに合わせた絵を描いたボードを掲げるので、観ている人によく伝わります。
曲に合わせて会場のみんなが手拍子を送ってくれて、ダジャレを言うたびに、会場から笑い声が起こるので、会場全体がとても明るく和やかな雰囲気に包まれました。
担任によると、練習のときや3年生に披露したとき以上に、はきはきとした声で話し、大きな動きで踊っていたとのこと。
最後は、とっても大きな拍手をもらいました。
まばゆいほどの照明、大勢の観客の前での演技に、とても緊張したことと思いますが、みんなの笑いを誘い、大きな拍手をもらったときは、最高の気分になったのではないでしょうか。
みんな、とーーーーっても、キラキラしていましたよ!
かっこよかったよ!

出番を終えた子どもたちは、外で記念写真を撮り、その足で大4ホールへ向かいました。
そこには、三泗地区の特別支援学級の子どもたちがつくり上げた作品が展示されています。
ホールに入った子どもたちは、まず、自分たちが作った作品の前へ。
そのあとは、友だちと、先生と、おうちの人と、他の学校の友だちの作品を見て回りました。

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