2年生は、「あなの やくわりを 考えよう」という、説明的文章を読んで、50円玉や植木鉢の底など身近にある“穴”の役割を読み取り、確かめました。
そして、これから取り組むのは、班の友だちと一緒に、いろいろな“穴”について、その役割を説明する文章を作ること。
この時間にしていたのは、班で協力して、その説明文の構成図を作ること。
“穴”のある身近なものを探し、まずリーダーが1枚のシートに、全体の構成を図で表します。
その構成は、
「問い」→「穴①」→「穴②」→「穴③」→「穴④」→「まとめ」
誰がどの“穴”を担当するか決めたら、自分の担当する“穴”のことを、インターネットで調べ、1人1枚のシートにまとめます。
何の穴のことか。
その穴は、何のために空いているのか。
なぜ、そうなっているのか。
この3つを四角い枠の中に書きこみ、矢印でつなぎます。
この活動は、タブレットの「発表ノート」を使って進めるので、文字数が多くなっても枠に書き切れないということはないし、書き直しや訂正も簡単です。
この時間のゴールは、リーダーの構成図と穴の役割の構成図を完成させること。
子どもたちは、自分の担当する“穴”に関する情報を検索し、途中、友だちと相談したり見せ合ったりしながら、穴の役割を書きこんでいました。
“ドーナツの穴”
“ストローの穴”
“CDの穴”
“水道の水が出るところ”
“帽子に上にある穴”
いろんな穴を見つけて、構成図を作っていました。
とっても面白くて、新たな発見がたくさんある説明文ができそうですね。