4年は体育で、「小型ハードル走」に取り組んでいます。
高さ20cmほどの小型ハードルを、調子よく越えながら駆けていくことが、大きなめあてです。
い列に並べられたフラフープを挟んで2つのチームが向かい合い、まずは、“ジャンケン対決”で、心と体をほぐしました。
フラフープを調子よく跳んで渡りながら相手チームめがけて走り、相手と行き当たったところで
「ジャンケンポン」
勝ったらゴー!
負けたら次の人が出発!
相手チームの前まで勝ち続けたら勝利です。
続いてハードル走。
コースは5つ。
ハードルの間隔が5mのものと5.5mのものが2つずつ。
その間に、ハードルの置かれていないコースが1つ。
子どもたちは、自分の歩幅に合うコースを選んで走ります。
ハードルを右足、左足、右足、左足と、交互に別の足で飛び越えるのもよし。
右足、右足、右足…と、同じ足で踏み切るもよし。
調子よく走り越えていけるところを探しながら練習を重ねていました。
ペアの子は、タブレットで相手の走る姿を撮影。
走る速さはどうかな?
リズムはどうかな?
足の動きはどうかな?
撮影したものを、走った子と一緒にチェックしました。
「あーーーっ、止まって!
写真になっとった!?
もう1回走って」
何てハプニングもありました。