1年生は算数で、答えが10以下になる「たしざん」を学習しています。
問題は全部で45問。
問題を出す子は、式が相手に見えるようにしてカードを手に持って
「1+1=」
と、問題を読み、
相手の答えがあっていたら
「正解」
と、言って、次の問題へ。
「1+2=」
「1+3=」
時間内にすべてできたのでしょうか。
問題の出し方を工夫しているペアがありました。
カードを何枚か飛ばしたり戻ったりして、問題を選んでいたのです。
「2+3=」
「5+3=」
「4+1=」
と、いうふうに。
ブザーが鳴ったので役割を交代して、再び始めました。
「習うより慣れよ」
計算カードを使って楽しく練習し、“たしざんマスター”をめざそう。
