2年生が、小学校英語指導員(HEF)と英語でのやり取りを楽しみました。
スクリーンに写真などを映しながらHEFが自己紹介をする場面では、HEFから子どもたちに逆質問。
地図を映して子どもたちに尋ねたのは、「HEFの母国、ブラジルはどこ?」
たくさんの子どもの手が挙がり、一人ずつ前に出て智頭の中の国を指さしますが、なかなか当たりません。
見慣れない地図だからでしょうか。
この地図は、子どもたちが目にするものではなくて、南北アメリカ大陸が左に、ユーラシア大陸が右に描かれているのです。
HEFの「Orange」のヒントで見つけられた子がいました。
続いて、ブラジルからどうやって日本まで来るか。また、時間はどれくらいかかるか。
写真を見せて、HEFの好きなことはなにか。
子どもたちは、HEFの話す英語を、ジェスチャーも頼りにして聞き取って、英語で、日本語で答えていました。
次は、どんな活動をするのでしょうか。
また、来てくれる時が楽しみですね。
