鳥取県デジタルシティズンシップエデュケーターの今度珠美さんを講師に招いて、オンライン上でやり取りする際、共有する情報について、何を考え、どう判断したらいいかを学びました。
オンライン上でやりとりをしたり、書き込みをしたりすると、共有した情報が足あと(手がかり)となって残り、自分のことが特定されることがあるかもしれません。そのことを知るためにゲームを通して、オンライン上に載せてもいい情報、載せるべきではない情報は何なのかを考えました。
「これくらいいいかな?」と思うことも、個人を特定することにつながる情報かもしれません。この情報がオンライン上に載せられるとどうなるかな・・・?講師先生の問いかけに、子どもたちは想像を働かせながら考えていました。
今後の自分たちの生活に生かしてほしいと思います。