5年の社会の詩時間。
子どもたちの机の上には地図帳と大きな地球儀。
この2つを使って、地球の姿を調べていました。
まずは、「六大陸」
「大陸」とは、オーストラリア以上の大きさがある陸地のこと。
さあ、大陸と、その大陸にある国々を探しましょう。調べましょう。
ユーラシア、北アメリカ、アフリカなど5つの大陸は、見つけやすかったようですが、7つ目の大陸を見つけられないグループがかなりあるよう。
7つ目は「南極大陸」
「えーっ、どこ?」
「上じゃないの?」
子どもにとって南極は、氷の世界。
しかも、地球儀の最下部。
見つけられないのも無理はありません。
それまで気づかなかったグループは、地球儀を持ち上げたり、その場にかがんたりして、地球儀の下の方をのぞき込んで南極大陸を確かめていました。
ここで、教師から問題
「南極は、どこの国のものだと思いますか?」
何人かの手が挙がりました。
「南極には、日本などの国の観測基地があって…」
ほう、よく知っていますね。
色々調べて、地球を丸裸にしよう。
