6年の外国語の時間。
教室にいる大人が3人。
1人は、外国語担当の教師。
もう一人は、地域の“学習ボランティア”さん。
そしてこのとき、子どもたちの後ろに立っていたのは、子どもたちが進学する港中学校で、英語を担当している先生です。
これは、四日市市の「学びの一体化」事業の一環として中学校の先生が校区内の小学校で指導に当たる“乗入れ授業”で、今年度は、月に1回程度、定期的に6年の外国語の授業に入り、一緒に学習します。
今日はその1回目の授業でした。
映像を見た後の、
“I can ~”
を使って、自分のできることや得意なことを教室内を移動しながら紹介し合う活動では、中学校の先生ともゼスチャーを交えながらやり取りを楽しんでいました。